2012年01月21日

月刊みりさば1月号 冬コミの巻


 2012年はじめの月刊みりさばなんですが、今回は昨年末のお話です。
 定番になりますが、昨年末はコミックマーケットに一般参加しましたのでそのへんのお話です。

 年末の恒例、コミックマーケット参加。いつもはサークル参加をしたりするんですが、今回は諸事情でコスプレで一般参加してきました。

 コミックマーケットは今まで、銃など長いもの、武器を模したものの持ち込みは不許可でしたが、前回あたりから規制緩和されまして、撮影時のみであれば持ち込めるようになったんですね。
 前回はサークル参加をしていたこともあって様子見だったんですが、今回はサークル参加をしていない分だけ身軽なので銃を持ち込んでドイツ軍の冬季装備コスプレをしてみました。




 銃はタナカの98k。コスプレ規定に従ってもちろんガスや弾は入れていません。
 スコープもつけましたが、実はこのスコープ、タナカのオリジナルデザインなので実物とは全く形が違うのはないしょです。
 このコート前から野戦装備で着てみたかったんですよね。
 でもこの装備、ここまですると非常に動きづらいし、雪でも降るような寒さじゃないとちょっと走ったりするとすぐ暑くなってしまいます。

 なので今までは野営の時にちょっと着るくらいだったのですが、今回はがっつり着込んで見ました。
 さすがはドイツ軍冬季装備!周りのレイヤーが寒いって凍えているのにむしろ暑いくらいです(笑)。コートの前ボタンを外しているのはカッコつけているのもありますが、ぶっちゃけ少し暑いのでここ開いて調整しているくらいなんですよ!

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 会場には自分以外にもドイツ軍のコスプレイヤーも結構いました。冬は寒いのでドイツ軍が結構多いんです。

 そんなレイヤーの方と撮影したのがこちらです。おお!外人さん!さすがにカッコいいなぁ!

 なんといってもこの体格の良さは憧れちゃいますね。銃のもち手の部分がぜんぜん違うのに注目です。

 今年の冬コミは非常に寒かったけどドイツ軍コスプレをするには非常に快適(?)に遊ぶことが出来ました(笑)。

 そんなこんなで今年もゆるゆるですがよろしくお願いします!


  
Posted by さめ ひろし at 09:43Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2011年12月20日

月刊みりさば12月号 ウィンターフロント!!


 実は毎回見てるわけではないのですが「坂の上の雲」。それでもやっぱり日本海海戦のあたりはこんなに適当に見ていてもめっちゃ盛り上がります。

 ってなわけで画像は今年の夏に遊びに行った戦艦三笠公園の写真です。
 おそらく撮影もこの三笠でかなり撮影したものと思われますので横須賀の戦艦三笠公園にいけばかなり楽しく遊べそうです。
 また遊びに行って「とーりかーぁじっ!」とかやって遊びたいなぁ。まぁ、寒いし今はあの辺りは非常に混雑していそうですけど。

 さてさて、今年最後の話は三笠ではなくウィンターフロントの話です。

 例年恒例になっておりますサムズミリタリ屋さんの冬の第二次世界大戦イベントです。

 今年のテーマは昨年に引き続き「アルデンヌ」でした。


 自分的には今年は陸軍のグループに入れてもらって訓練をさせてたり、歌にも出てくるくらい有名なドイツの一般的な料理「えんどう豆のベーコン添え」と昔ながらのパンを食べさせてもらったりと生活色の強いイベント体験をさせて頂きました。

 自分はなかなかそこまでコレクションを広げられないのですが、コレクターを長く続けていくうちに軍装品以外のものにも興味が出てきて燃料缶やナイフに萌えたり、食器や靴下のような生活用具に興味が出てくる人もいます。

 そうなると今まで服や銃がメインだったところから雑貨にいってみたり、特定の装備にいったり、勲章がメインになったりとまた新しい嗜好が出てきて楽しい生活がおくれてしまうわけです。

 ミリタリーショップで細かい放出品めぐりなどをして、新製品のBDUより細かい放出品コーナーが気になってくるのはそういう時なのかもしれませんね。

 さてさて、ちょっと早いけど本年も月刊みりさばにお付き合いいただきましてありがとうございました。

 靖国神社参拝からはじまった今年でしたが間違いなく激動の年となった1年でした。
 いくつかのイベントは震災の関係で中止になってしまったものの、いろいろな出会いが今年もあった1年になったと思います。
 こんな感じになりますが月刊みりさば&いは軍払い下げ品店を来年もどうかよろしくお願いします。
   
Posted by さめ ひろし at 03:55Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2011年11月19日

月刊みりさば11月号 マスコミユニットの巻



 先月のハートロック2011で「東京からきたジャーナリスト」という設定で参加していた2人組の撮影した映像がYoutubeにアップされております。今回はミリタリーイベントでのマスコミユニットのお話です。
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http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=NQFD90wVFNw


 連合軍側の取材班としていたためゲームフィールドでは会えなかったけど、この2名、素晴らしいことに武器を全く持たず、本当にカメラとマイクだけでゲームに参加していたんです。

 映像の最後にレポーターがコメントしていますが、自分はこの2mくらい横にいたのでこのコメントだけは覚えているなぁ。

 この二人組はこういうミリタリーイベント初参加ということを行っていたらしいけどなかなかいい意気込みです。
 正直やられたーという感じ。



 こういうマスコミユニットってのは自分も結構やったことあるんですが、実際にビデオカメラ込みで丸一日撮影ってのはやったことない。これは結構楽しかったんだろうなぁ。

 武装をしないでゲームに参加なんて出来るのか?って考える人もいるかも知れないけど、こういうミリタリーイベントはそれが可能なのであります。
 逆に武器が全く無ければ抵抗しないことを条件に敵側勢力の取材だって不可能ではありません。
 あ、もちろんこういうイベントでは取材陣もしっかりと当たり判定はあります。
 敵陣側の取材中に攻撃にあったり、相手がかえしてくれなかったり流れ弾にあたって帰らぬ人になってしまうという危険性もあるからこれはこれでドキドキです。

 戦う側もこういう人達を守ったり、むりやりな取材に怒鳴ったり、西側に自分たちの状態を知ってもらおうとして取材に応じたりと色々と楽しめます。



 自分がこういう格好をしたときは公式の停戦協定に参加した取材陣という設定にしたのでスーツでしたけど、今はこういう格好がリアルですよね。

 戦うだけじゃなくていろんな面から楽しめそうな雰囲気になってきたハートロック。
 今後、この取材映像が正式にアップされるのがちょっと楽しみですよね。
  
Posted by さめ ひろし at 22:59Comments(4)TrackBack(0)月刊みりさば

2011年10月25日

月刊みりさば10月号の2 ハートロックでした!



ってなわけでハートロックに行って参りました。月刊みりさば その2!ハートロック参加レポートです。

金曜日、準備を終わらせつつも回復しない天候の回復を祈りながら就寝。

土曜日は朝起きて.....びっくりするほどの大雨に心が折れそうになりましたがそこは根性で荷物を車に!

イベント参加は結構長いのですが、雨の中でカッパを着て荷物を積んだのは初めてです(笑)。

再び天候回復を祈りつつ現地へ。

しかし、残念ながら土曜日は天候回復することはなく、降ったり、小康状態を保ったりという一進一退の状態でした。



小雨の中、会場をぶらぶらしているとちょっと違った雰囲気のハマーがあります。よく見ると、オリジナルのハンビー!
オーナーに許可を頂いて色々と見させてもらうのはこういうイベントならではですね。

初日は天候的にはちょっとあれでしたが、それでもナイトゲームをやったり、友人のテントに転がり込んで懐かし話に花を咲かせたりとそれなりに楽しい夜を過ごしました。



海兵隊のグループが立てている軍用テント郡。やっぱたくさんあるとかっこ良さも倍増です。

翌朝、徐々に晴れてきた天候にワクワクしながら戦闘準備。広大な本栖のフィールを生かしたゲームはやはり本栖ならではのイベントでした。

戦闘レポートなどはすでにいろいろな方があげていますので、こちらではちょっと変わり種のネタを載せましょう。



この写真、何だと思いますか?
これは「陸上自衛隊の技官が現地人と協力して測量をしている」というシーンです。

この人(まぁ、知り合いなんですけど)、今回、ゲームフィールドに武器を全く持ち込まず、戦闘を避けながら測量をしているという強者さんです。



「この地に学校を建てるんですー」
いやぁ、この言葉にしびれてしまいまして思わずゲーム中に測量を協力してしまいました。

現代戦ということで参加者も様変わりしてどうなるんだろうと思いましたが、戦闘満載、ネタ満載で非常に楽しめたイベントになりました。

参加した皆さん、ご苦労様でした。

またどこかの戦場でお会いしましょう!
  
Posted by さめ ひろし at 03:04Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2011年10月21日

月刊みりさば10月号 とりあえずハートロック前夜


さて、いよいよ今週末はサムズミリタリ屋さんのイベント「ハートロック2011」です。

だがしかしっ!いまんところ天気予報ではかなりの確率で雨!

この間のベトナム戦争イベント、アポカリプスの悪夢がまた再びよみがえるのかーっ?

っていうよりもこの間は翌日すっかり晴れたけど、今回はもっと雲行きが怪しい。そしてこの間と違って早くも冬の足音が聞こえてくるので夜の雨はもっときびしいかもしれないぞーっ!

今回は当日の好天を祈って事前レポートです。



ちなみにこの写真は昨年のハートロックの写真です。

この会場、非常にアフガン的ないい場所だったんですが、もともと石切り場だったので東日本大震災でかなりひどく崩落した上に、また地震でも起きたら洒落にならないくらい危ないってことで今回はいつもの本栖で開催されます。


そして今回登場が予定されているのがこの「ガマゴート輸送車」。最近まで米海兵隊でも使用されていた何とも言えない奇妙な車。

以前に登場したときは近代戦のテーマではなかったのでちょっと微妙でしたが、今回は時代がやや古め....とはいえ第二次世界大戦の兵士よりはマッチするのではないでしょうか?

そんなわけで、今回の月刊みりさばはハートロック前夜の紹介記事でした。

今回はまた来月...とはいわずに戻ってきたらなるだけ早めにレポートする予定です。

願わくば雨で散々でしたってことになりませんように!

それでは、参加予定の皆さん会場でお会いしましょう!
  
Posted by さめ ひろし at 01:52Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2011年09月21日

月間みりさば2011年9月号 アホカリプスの巻


 東京は残暑でまだまだ暑い日が続いていますが、ミリタリー系イベントは今年はちょっと遅めの夏のベトナムイベント「アホカリプス リ ユニオン」がありました。
 毎年8月にあるイベントなんですが、今年はいろんな都合で9月の開催です。ちょっと肌寒いかなぁとか思いながら荷物の積み込み。
 あ、そうだ。じゃぁ、ビールだけじゃなくてワインも持って行こう....なんて無計画に酒瓶をつかんだのが大失敗。積込み時についワインを割ってしまってデジカメなどの電子機器がびっしょりになってしまいましたorz。
 幸い電池を抜いて2日くらい乾かしておいたらなんとか復旧したものの、イベント中は撮影どころじゃなくなってしまったため、今月の画像は携帯撮影です。ご了承ください。

 そんな先行き不安なスタートだったのですが、それでも楽しい道中で本栖へ向かう。
 だが、車中の雰囲気とは逆に徐々に湿っぽくなっていく天気。
 会場について見れば強い風に混じって雨が降る厳しい天気となっていた。なんてこったい!!!

 何とか雨の合間をぬってテントを設営するものの、雨が激しくなる一方で地面はびしゃびしゃ。まともに腰をおろすことすらままならない。


 実は本栖会場は小さな山の裾野にあるため、湿った空気があると山にぶつかって湿気が雨に変わってしまうんです。
 今回は台風が接近していたため、雨雲のとどまり具合が半端じゃなくて、霧で山が見えない中で土砂降りの雨が降るというすごい初日になりました。

 それでも、こんな時こそ米軍用ポンチョの出番だとか言いながらポンチョを着てうろつく人がいたりと会場は半ばヤケ気味なノリです。
 自分もベトナム傘(ノン)が以外と雨には有効だなぁと再確認してしまいました(笑)。


 翌日は皆のベトナム魂が天に届いたのか、昨日が嘘のような天気になりました。こうなると火山灰の多い本栖のいいところで、雨水はあっという間に引いてしまう。

 そんな感じで無事に遊んできました今年はじめてのベトナムイベント。自分にとっては大型の宿泊ミリタリーイベントとしても震災後初のイベントとなりました。
 参加者の方はちょっと少なめになってしまいましたがやはり泊まりのイベントは楽しいなぁと再確認。

 実は来月はこの場所でアフガンイベント「ハートロック2011」が開催される予定!来月もちょっと楽しみな今月の月間みりさばでした。








  
Posted by さめ ひろし at 03:17Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2011年08月19日

月間みりさば2011年8月号 猿島の巻


さてさて、夏も本番。今年の夏はものすごい久々に海に海水浴に行ってきました。
まぁ、月間みりさばだからそのへんはちょっとミリタリーも絡めて!


 今月出かけたのは神奈川県の横須賀にある「猿島」。実は結構ミリタリーポイントの高い海水浴スポットです。

 まずは横須賀という海自や米海軍がいる場所としてもお楽しみが多い。アメリカテイストあふれるハンバーガーのネイビーバーガーや日本海軍発祥のよこすか海軍カレー。ドブ板通りは独特の雰囲気があったりとなかなか面白い街です。


 そして猿島に渡る船のそばには日本海海戦の旗艦「三笠」が記念館として保存されています。

 うっかりするとこのポイントだけで一日とってしまいそうですが、ここはまたの機会にして猿島行きの船に乗りましょう。

 猿島までは非常に近いのであっという間についちゃいます。

 で、ここからがみりさば的なポイントなんだけど、猿島というのは、いまでこそ自然公園の観光スポットだけれど幕末から首都防衛拠点として作られた要塞なのです。


 関東大震災での罹災や航空機の発達という流れで結局実践は行ってない要塞ですが、なかなかこういう要塞は見る機会がないので非常に面白い。
 山をくりぬいてレンガが積まれた要塞跡はまさに迫力!


 要塞跡は幕末に作成されたものがほとんどですが、砲台跡や展望台は第二次世界大戦で作成されたもの。特撮マニアの方にはこの場所は「初代仮面ライダーの基地」としてロケに使用されたほうが有名なスポットだったりします。

 そして海岸は小さいけれど結構楽しく遊べます。バーベキューOKで機材貸出もあるってのがポイントが高く、バーベーキュー、そして海水浴って遊び方ができるのが素晴らしい。

 ミリタリーから夏のスポットまで満喫できる猿島。海水浴をしながら旧跡見学って洒落てみるのはいかがでしょうか?

詳細はこちらのサイトにて!
http://www.sarusima.com/pleasure/index.html

  
Posted by さめ ひろし at 04:56Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2011年07月20日

月間みりさば 2011年7月号 近況報告の巻



7月に入ってミリタリー的にはひきこもりがちになってます。

そんな中でも今月は、ひきこもりながらも近況報告~!
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まずは、先月のダイエット企画。打倒タイガーⅡ報告から。
※文章中のtはKgに変換するとなんとなくわかります。わかんない人は先月分を参照してね。

 最盛期はヤクトタイガー(75t)に届きそうな自分の体重でしたが、とりあえずタイガーⅡ(69.8t)より軽くなったり重くなったりと一進一退の攻防を繰り返しております。


 それでも、70を切ることが多くなってきていい感じ。
 どうしても夕食後なんかは60t台をキープするのは難しい。まだまだ油断できない今年の夏です。
 そんな中でも調子いいときはタイガーⅡを超えることがありまして、ここは次の目標を定めたいところです。


 そんなわけで夕食後にタイガーⅡを抜けるようになってきたら次はシュトルムティーガー(68t)あたりを射程に入れていきたいと考えております。ドイツ軍は70t近辺の車重の戦車がソコソコあるからうれしいなぁ(そういう問題ではない)。


 現在の最高新記録。こういうデジタルメーターをたくさん並べるとなんかエアガンの初速検査みたいだが、これだと0.25弾で0.6ジュールいってませんからいまいちだな(笑)。

 ちなみに、現用米軍ファンでもう少し軽めの方はエイブラムス戦車なんかがおすすめです。M1からM1A2までで55.7tから63tまでばらついておりますので戦うにはちょうどいい相手ではないかと思います(笑)。
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 で、今月唯一遊びに行ってきたのがヴィクトリーショー。
 夏で暑いのでオーストラリア軍で楽に遊ばせてもらいました。
 そんな中でもウールのドイツ軍の方もいたりして相変わらず季節の不明なヴィクトリーショーでした。
 自分はどーしても汗をばんばんにかいてしまうのでこの季節にウールってのがありえないのですが、さほど表情も変えずにウール服を着こなしている人を見るとちょっとうらやましいような暑苦しいようなという不思議な気分になりますね。


 そうそう、先々月のスクラブタオルは2セットが毎日風呂場で活躍中です。朝起きて汗まみれの体にスクラブタオルの荒さが心地良く、実にいい時期に風呂場に投入したなぁとほくそ笑んでおります。
 今年は節電関係で暑い中で過ごせるようにクールボディソープなんてのもたくさんありますからそのへんと合わせて使用してみるのはいかがでしょうかっていうかそういうのとセットで使ってるぜ!

 春あたりから自粛ブームで中止が続いていたイベントも徐々に復活してきました。夏の終わりあたりから以外とイベント大ラッシュになるかもしれません。
 サムズミリタリ屋さんは夏のイベントを9月、10月の2連発にするという異例の発表を行いました。9月が「アホカリプス・VN リユニオン」(9月17-18日(土日))、10月が「ハートロック・あほガン戦線編」(10月22日-23日(土日))。ともに開催場所が本栖ハイランド。ハートロックは昨年の開催地の雰囲気がかなり良かったのですが、余震で崩落の危険性が考えられるための本栖開催となったようです。

 自粛から復帰してイベントラッシュになるのか?時代祭系も秋の連発が予想されてちょっとわくわくの後半戦です。


 今年は節電の夏になりそうですが、熱さもぶっ飛ばしていきましょう!
 画像は夏の熱さに負けないようにラーメンはしごをしに行った新横浜ラーメン博物館で撮影したものです。
 え?ダイエットなのにラーメンだって?もちろんそっちもがんばってますよ(笑)。

では、また来月!
  
Posted by さめ ひろし at 02:33Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2011年06月20日

タイガーⅡより軽くなる!(月間みりさば2011/06)



まぁ、今月はミリタリーとはあんまり関係なさそうでありそうな体重の話です。

でも、着て楽しむコレクターには以外と切実な話なんですよ。
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 あんまりミリタリー関係ないかもしれないが、今月は自分のお腹まわりの話をさせていただきます。
http://2nd.geocities.jp/samehirosi/milisurva-geocities/comic/tizimu.html
 自分も年なもんで、徐々にお腹まわりがピンチになってきまして、こんな漫画をかくほどにヤバいゾーンに突入していたのが昨年の話。

 自分のように着て楽しむ派の場合、お腹まわりの増加は非常に深刻である。なんせ、ある程度いっちゃうと自分の持っているコレクションが着れなくなって全滅してしまうのである。

 たくさん持っていれば持っているほど被害総額は大きくなってしまう。だからやっぱり着る派の方は体型キープってのは重要な課題だ。

 嬉しいことに今年に入ってから地道な努力が実ったのか、ちょっとお腹まわり改善の兆しが見えてきている。まぁ、そんなに劇的にというわけではないのですが、それでも増加傾向が減少傾向になっているのは非常に嬉しい。
 この状態がなるだけ続くように、現在は週一で近所の土手を走ったり腰回りを中心とした運動をしたりしてお腹をへっこます努力をしているのです。腰痛が最近出てこなくなってなかなかいい感じなのであります。

 でまぁ、具体的な話最大74kgを超えていた自分の車体重量は現在70kg近辺まで下がってそこから70kgの攻防を繰り返しているのである。

 よし、ここはいい感じの目標を定めて頑張ることにいたしましょう。


 70近辺といえば、ドイツ軍のタイガーⅡ(Panzerkampfwagen VI Ausführung B "Tiger II")がちょうど69.8t!トンとキロでえらい単位が違いますが、この69.8って数字はなかなか目標としては都合がいいです。
 さすが戦車王国ドイツ軍。なかなかいい重量の戦車を持っているではないですか!

 ちなみにこのタイガーⅡは量産された戦車の中でもとびっきり重い戦車。重戦車で有名なタイガーⅠだって57tしかないし、ソ連の戦車にいたっては重戦車であっても50t弱。
 現在の主力戦車もおおむね50t。米軍のエイブラムス戦車ですらM1A2あたりでようやっと60t超えなのである。まさに自分のライバル(笑)としてはちょうどいいではないですか!

 よーし、なんとか今年の夏でタイガーⅡより軽くなるぞー!(笑)
  
Posted by さめ ひろし at 01:05Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2011年05月19日

月間みりさば 2011年5月号 迷彩タオルの巻



イハグンの新商品の迷彩柄ボディスクラブタオル。
早速使ってみましたのでまずはレポートを(笑)。
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 実はせっかくなので「新しい使い方」みたいなものも考えてはいたんですけど結局普通のボディタオルとしてデビューしました。画期的じゃなくてすまん(笑)。

 今使っているボディタオルが少しヘタリ気味だったのもあってちょうどいいタイミングで迷彩スクラブ投入です。子どもが「わっ!なにこれ?」って柄にびっくりしたのが面白かったです。

 そこで思ったんですけどボディタオルって結構明るい薄い色が多いじゃないですか?
 あと、軍用タオルって厚手のが多いから風呂場に置きっぱなしにできないじゃないですか(するなよw)。
 そんなわけでこの迷彩柄とかミリタリー系の色を風呂場に投入できるのはちょっと新鮮な感覚です。


 左が今まで使っていたボディタオル。右がイハグンの迷彩タオルです。風呂場用にはせっかくなんでNAVYを投入してみましたよ!

 最後に迷彩柄以外のいいところ。自分が今まで買っていたものよりも大きいので楽に使えて汗をかいたときにはとっても気持ちいいです。

 サバゲー帰りに銭湯なんかにみんなでいくような機会がある人はコレ持っていけば受けるんじゃないでしょうか?

 そんなわけで今月はイハグンの新商品レポートでした。また来月!
  
Posted by さめ ひろし at 06:04Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2011年04月23日

るりげに行ってきました。(月間みりさば2011/04)


 今月は久々にサバイバルゲームをしてきました。
 ただ、これはサバイバルゲームと呼んでいいのか?っつー気もしてくるゲームでしたが(笑)。


 行ってきたのはチームルリルリさんの主催するルリルリコンバットゲーム。サバイバルゲームと呼ばずにみんな「るりゲー」と呼んでいます。

 というのもこのゲーム、普通のゲームでよくあるルールは一切採用していない。全ゲームがオリジナルのルールなのである。

 ここ数年自分が出ているのはこういうオリジナルゲームのゲームが多い。ヒストリカルゲームだってよく考えればゲームそのものはオリジナルルールのゲームだ。

 オリジナルルールを企画してくれるようなチームは「ゲームを面白くする」ということに気を使っていて面白いゲームが多い。

 るりゲーはその「面白さだけ」を追求したようなゲーム。その凄まじくめちゃくちゃなルールは初参加者は面食らうかもしれない。

 弾数制限なし、ただし多弾装禁止、ゲームフィールドでのリロード禁止。攻めチームは復活無限大。守りチームは復活なしなどなど普通のゲームではあんまり無いルールが多いのだ......

 でも、このアンバランスそうに見えるルールも意外と考えられていて、ノーマルマガジンのみの弾数制限ってのは撃ちまくれるけど極端なバラマキにはならない。連マグは基本使えないから弾幕ばかりということもない。

 自分などはAKを使うときはリアルカウントマガジンを使用しているけどそんなに不利だと思ったことはないくらいだ。

 そして攻めチームだけ復活無限大っていうのは、必ずワンサイドゲームになります。でも、交代でゲームするから一日の間では必ず勝者チームになれる。一日ゲームしたけど負けっぱなしで悔しいなぁということはないわけです。

 こうしてみると一見むちゃくちゃなゲームだけどサバゲーしている人が一日みんなが楽しく遊べるようによく考えたゲームと言えるのかもしれない。

 ただ、みんなノリが良すぎてやっぱりえらい無茶なゲームになっちゃってます。初めて来た人は面食らっちゃうかもしれません。でも、それくらいルールの違うゲームっつーのも楽しいですよ。


 そんなわけで気合入れて軍服も現用ドイツとローデシアの2着ももっていっちゃいました。
 早々にG3が不調になって修理していたので写真はローデシアばかり残ってますけど。

 久々のローデシアはなかなか快適でもうすっかり春なんだなぁと思った今月でした。

でわまた来月
  
Posted by さめ ひろし at 09:20Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2011年03月19日

月間みりさば 2011年3月号


 東京のみりさば編集部です。
 今回は自分の周りの地震の簡単な状況報告を致します。

 自分が地震にあったのは墨田区の会社のビルの5階。
 前日も地震があったのではじめは「うわ今日もか」なんて同僚と話していたのですが、ゆれ方がちょっとおかしい。ついにロッカーがガタガタとゆれはじめてこれは尋常じゃないということで課員全員が部屋の中央に避難。
 幸い倒れたのは液晶モニターくらい。ただし、数日後に人の背丈より高いサーバーラックが設置位置よりも5センチくらいずれているのをみつけてちょっとぞっとしました。

 ゆれがおさまったので家族に安否確認。でも直後から携帯はほぼ使えませんでした。メールも数分は使用できたもののすぐにiモードにすら接続できない状態になりました。
 ゆれがおさまって、とりあえず仕事をしながら携帯の回復まち。嫁さんからメールも帰ってきたため安心し、「今回はえらくゆれたなー」くらいしかおもっておりませんでした。
 しかし、しばらくすると予想以上の被害が出ていることがわかります。電車は全く動いておらず、通勤時間一時間の自分はこの時点で帰宅難民になったことが確定しました。
 帰宅難民とはいっても会社にいて、停電もしていなかったので暖房のきいた部屋で体力を損なわずに一晩過ごすことができ、翌日に動き出した電車で帰宅することができました。
 今回一番助かったのはPCのある環境でであったこと。ニコニコ動画からNHK放送が配信されたりしたのでTVがない環境でもTVの情報を得ることができたしSNSはかなり安否確認などの役に立ちました。そのため身内よりもネット仲間の安否が先に分かるという妙なことになりましたが....

 現時点でまだまだガソリンは少なく、誰もが給油に悩んでたり、一時的な物流の混乱で物が不足しているとか多少困った問題は起きております。それでも物流は徐々に回復しつつあります。

 幸い自分の住んでいるところは計画停電のエリアから外れているのでそのへんも助かっています。余震がまだあって不安はありますが実際に被災されている方にくらべれば非常に恵まれていると言えるでしょう。

 こういう時に普段のコレクションが活躍しそうなんですけど、ここ最近買い置きを怠っていてちょっと不足気味なのが非常に残念。
 とりあえず押入れから普段ミリタリーキャンプで使っているガスランタンとカセットコンロをいつでも使えるところに出しました。
 ガスの予備はあんまりないけど飯盒「だけ」はたくさんあるのでこのへんは心配なし(笑)。家族ひとりに1個つかうこともできちゃうぜー(笑)。

 とまぁ私の状況はこんな感じでした。

 余震は毎日のようにあり、TVも暗いニュースばかりで精神的にまいってしまいます。

 そんななかで陸上自衛隊や米軍の活躍はちょっとうれしいニュースです。

 自衛隊はすでに災害から1万人以上の被災者を救い出したと言われています。
 この寒い中で腰まで水につかってもくもくと救助活動を進めています。


 陸上自衛隊のUH-60Jが本来ヘリポートではない病院の屋上に強行着陸して患者を救い出すという映像はちょっと話題になりました。

 米軍は「トモダチ作戦」という作戦をはじめました。
 グアムの基地に配備されるグローバルホークを原発の監視用に投入しました。


 仙台空港へ空軍の特殊部隊がC130で強行着陸を敢行し、被災して使い物にならなくなっていた仙台空港を修繕。各地で独自の支援活動をしております。

 私はミリタリーファンです。ミリタリー用品のすばらしさ、そしてこんな時に自国の軍隊、同盟軍の軍隊、軍人がどれくらい頑張ってくれるかを知っているつもりです。

 そんな自分が今回の彼らの活躍を信じないで誰が信じるんですか。

 自粛ムードの高まる中、今月のVショーは「負けるな、立ち上げれニッポン!!」の気合で余程のことがないかぎり開催する方針で進められております。韓国などの海外ディーラーからも応援メッセージが届いているとききました。

 まだまだ余談を許さないけれど、頑張れ日本。 来月はもっと明るいニュースが届けられますように!

  
Posted by さめ ひろし at 01:41Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2011年02月20日

アフターバーナーを買ってみました


 セガの昔のゲームのサイトを見ていたら「アフターバーナー」の完全リメイク版がPS3のダウンロードコンテンツで出ていることを発見!!しかもお値段がお値打ち価格の900円。
 こりゃ買うしかありませんよ~。
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 そんなわけで早速ダウンロードしてみたんですが、「アフターバーナーってなんなの?」って世代の方に一応解説。

 アフターバーナーは1987年に発売されたセガのアーケードゲーム。
 筐体が動く「体感ゲーム」でちょうど前年の1986年公開の映画「トップガン」が大ブームになったこともあって非常に有名になったゲームです。

 デラックス版の筐体は2重振り子構造で前後左右に筐体が動くというかなりすごいつくりになっておりまして、ちょっとした遊園地のアトラクション並みの筐体は当時非常に感動したものでした。
 実はアフターバーナーってのはリリース後にシステムを改良した完成版としてアフターバーナーⅡがすぐに発売されたためメジャーになったのはⅡのほうなんですが、Ⅰはマイナーすぎるためアフターバーナーといえば通常Ⅱ作目を指します。

 で、このゲームがどれくらい有名だったかというとあのマイケルジャクソンが筐体を所有していたという逸話があるくらい有名でこれとアウトランは体感ゲームの代名詞といってもいいでしょう。
 
 で、その後数々のハードに移植されたこの作品でしたが2006年にリニューアル版としてアフターバーナークライマックスがリリースされ、昨年の2010年4月にPS3とXBOX360でダウンロード販売していたようだったのですが.....PS3で出ていたとはぜんぜん気がつかなかったですよ。

※すみません。掲載時は動画を載せていたんですがなくなっちゃいました。

 さすが21世紀の技術を用いて作成したゲーム画面のリアルさはすばらしいものがありますが、このリメイク作品のいいところはBGM切り替えで旧作品のBGMが選択できるところでしょう。もうおっさんゲームファン号泣もんです。
このBGMだけで900円の数倍の価値がありますな(笑)。

 ちなみに旧作版の戦闘機はF-14XXという謎の戦闘機でしたが、本作ではF-14D スーパートムキャット、F/A-18E スーパーホーネット、F-15E ストライクイーグルの選択ができるようになっていまして、艦載機ではないストライクイーグルを選択するとちゃんと陸上基地から発信します。 この辺の細かさがうれしいですねー。

 やっぱり旧作ファンの自分としてはBGMは古いモードに切り替えてばしばし楽しんでおります。
ゲームを進めていくとある特定条件をクリアすると難易度を低くすることもできますので昔のゲームファンは是非プレイしてみてはいかがでしょうか?


  
タグ :ゲーム
Posted by さめ ひろし at 22:29Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2011年01月21日

正月だ!靖国に行こう!


明けましておめでとうございます(いまさら)。
本年もどーかよろしくお願いしますってことで、今年の正月は靖国神社に行ってきましたの巻です。

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 靖国神社っていうと政治家の参拝で問題になったりとかあんまりよろしくないイメージを持ってるひとが多いかもしれない。
 でもね、そんなイメージで見てはいかんですよー。靖国っていいところなんだぜーっ!桜の開花宣言がされる標本木があったりもするんですぜー!ってことで今年の初詣は靖国神社にいってきました。

 靖国は地下鉄の九段下で下車が一番近いです。坂を登って境内にはいると非常にたくさんの出店が出ています。ロシア料理の出店もあったりしてインターナショナルw。これを眺めているだけでも楽しめちゃいますね。


 下乗札。ここから先は車や馬に乗ったままでは入れません。まぁ、混んでますのでこんなところまで車や馬に乗ってくる人はいませんけどね。


 行列で待つ間に子供を獅子舞に頭をかんでもらったりとかして無事参拝。その後ふるまい酒(ふるまいって言うけどただじゃなくて喜捨がするんだけどね)を頂いたりしていい感じになってきたら行列に並んでいる間に団体客のおばさまにいただいた福引券を引く。
 おおっ!当たりだ!これは正月から縁起がいいぜ...


 とおもったけど福引の当たりの本がこれ(笑)なんだか微妙なタイトルの本が当たってしまいましてなかなか複雑な気分。


 そして靖国といえば遊就館。じっくり見学するのもよし、零戦や加農砲だけみるのもよし(ちなみに零戦や加農砲を見るだけなら無料です)。

 出かけたのがちょっと遅かったのでかなり遅くなっちゃいましたがこんな感じで今年の初詣を堪能してきました。

 ちなみに、靖国のある九段下は昭和の暮らしが見られる「昭和館」、「科学技術館」なんて建物もあり、北の丸公園や東京国立近代美術館(ここはいったことないけど)なんてものもあって丸一日楽しめるスポットだったりします。

 東京におこしの際は是非遊びに来てくださいませ。
  
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Posted by さめ ひろし at 23:57Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2010年12月21日

M4とSCAR-Lを撃ってきました


本年最後のVショーに行ってまいりました。
で、ここん所話題の新世代の銃を2丁ほど触ってきましたのでそのレポートなんかをしてみましょう。


まずは東京マルイのSCAR-L(スカー・ライト)。FN社のライフルで米軍の一部の特殊部隊でも採用されており、M16(M4)系列の後継になるかも?という話もあるライフルだ。

今回、東京マルイは単に銃器メーカーと模型販売の契約をするだけではなく、メーカーで実銃の採寸なども行っており、重さも実銃と同じ重さにするという本気仕様のモデルで次世代電動システムの最新作である。

持った感じは実にがっしりとした作りで持った瞬間に剛性の高さを感じる銃である。実銃の出来がいいということもあるのだろうが、全体的に実にしっかりとした作りで撃つと次世代の特徴であるリコイルが小気味良く伝わってきてなかなか楽しい。やっぱり次世代は空撃ちでも気持いいなぁ....


こちらは全くの新しい電動ガン。TOPの最新作であるがこれがまたすごい。
次世代電動ガンは電動式でボルトハンドルが稼働するだけだがこちらはチャンバーが完全に稼動してカートリッジによる排莢ができる。
今までもガスオペレーションで排莢のできるモデルがあったが排莢はかっこ良くても発射性能はカスカスだったり、外部ソースを大量に必要としたりとまともにサバイバルゲームにできるようなモデルはなかった。
しかし、このM4は初速90前後を実現している上に別売のケースレスキットを組み込めばケースレス式にすることも可能。さらにケースレスにした場合、東京マルイのマガジンとの完全互換があるため既存の電動ガンのマガジンが使えるという徹底ぶりである。

撃った感じはマルイの次世代ほどのリコイルはないが視界の中をガンガン飛んでいくカートリッジは素晴らしい物がある。写真にはほとんどみえていないのだがそれは排莢サイクルとカートリッジの飛ぶ速度がすごく早いためにちょっと遅めのシャッタースピードではうつらないのである。

さすがにカートリッジを使用するだけあってジャムもする。しかし、通常と違う動作をした場合はすぐに電気系統がストップするため本体ダメージはほとんどない。マガジンを一度抜いてチャンバー内のカートを抜けば電源系がリセットされてすぐに発射が可能になるというのだ。

この凄まじいギミックと作動の凄さ。失礼な言い方になるが今までのTOPの製品とは全く違う出来の良さだ。
でもこの凄い設計ってなんか印象あるんだよなぁと思ってブースにいる人を見たら納得がいった。
ブースにいたのはかつて1000連発のヘリカル給弾のキャレコで一大ブームを起こし、簡易ホップ付きの203グレネード、P90とヒットを飛ばしてエアガン業界最大の銃と言われるバルカン(M134ミニガン、現在はCCAWより発売)を開発した「Toy-Tec」の社長さんだったのである。

かつて、キャレコを使用したイベントをやったときに大変お世話になったので顔を覚えていたのだが、久々にお会いしてちょっとびっくり。そして改めてこの凄い設計にびっくりしてしまいました。

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そんなわけで正月の電動ガンの目玉になるのは間違いない2機種。中国勢のエアガンとはちょっとちがう作品を見た感じの年末でした。




  
Posted by さめ ひろし at 05:55Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2010年11月20日

月間みりさば2010年11月号


今年の夏って米軍のコンバットシャツを着てゲームをやってる人を見かけました。
そんなわけでコンバットシャツの話。

まぁ今年はハートロックという近代戦のイベントがあったり、米軍系の人とサバゲーをやったりしたので現用米軍をやってない自分でもそういった物を見かける機会が多かったというのもあるのだが徐々に出回ってきたということでもあるのだろう。

ihagunでも通常商品には載っていませんけど1品もので時々取引されているので気になる人はちょっとお問い合わせをしてみてくださいませ。

しかし、このコンバットシャツ。今までのシャツと違って腕はちゃんと厚手だし胸元は蒸れないようになってるしで使っているのを見るとなかなか快適そうでちょっと羨ましい。

じゃぁキミも着なさいよって話も聞こえてきますが、いやーその、米軍とかPMCやってないからなぁ....なんて言い訳以外に躊躇する理由がもうひとつある。

あまりにもぴったりフィットなので自分のメタボ気味なお腹が強調されちゃってイヤーな気分になりそうだからだ(笑)。

しかし、このシャツ、グラマーなモデルがきたらさぞかしぱっつんぱっつんでいい感じの絵になるんじゃないかとか考えて今月はこんなものを描いてみました。

「俺そういう女性の写真見たことあるけど期待しているほどではなく意外と普通でがっくりした」なんてのはこの絵を見た友人の話。

うん、同じ思いの人がいてよかった。っていうか普通なの?
  
Posted by さめ ひろし at 22:51Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2010年10月21日

月刊みりさば2010年10月号


 残暑とかいつまで続くんだろ?本当にいつまでも暑いよねーとかいっていたのはついこの間だったような気もするがそろそろ寒さが気になるような季節になってきました。

 まぁ、東京はこんな感じですけどいは軍さんの沖縄はどんなモンなんでしょうか?以前に「さーてそろそろ春かなぁ?」と思った時にいはさんに「アロハシャツを出しましたー」ってメールをもらってちょっとびっくりしたことがありましたが....

 さて、そんなわけで今月は秋に向けてみりさば編集部も夏の総決算と秋の準備です。

 まずは夏の総決算「べとべとしま戦か?」ベトナム戦争ヒストリカルゲームイベントです。
ちょっと私事が重なって恒例の夏の本栖のイベントにいけなかった今年なのでちょっと遅れた夏のベトナムを満喫してきました。

 ここのイベントの面白いところは前日にショーがあって多いに盛り上がれるところ。さらに面白いのがこのショーのステージの前にみんなで夕食を持ち寄ってわいわい騒ぐところがべとべと独自の面白さだ。
 会場は夜中まで笑い声が聞こえていてやっぱ趣味のあうもの同志でわいわい騒ぐと面白いなぁと感じたべとべとしま戦かでした。

 さて、ここからは冬の準備。昨年買ってちょっと便利だった「ミリタリーに使えるミリタリーじゃないもの」の紹介です。

 これは長靴用の防寒用の靴下。防寒インナーソックスとかいう名前で売っていたものだ。
 ホームセンターのコーナン(コーナンって全国展開してるのかな?)の作業服用品売り場で売っていたものでたしか300円~500円位だったと思う。


 現用タイプのブーツにはちょっとぶあつすぎるかもしれないが、第二次世界大戦のジャックブーツ愛用者にとっては非常に暖かい。そしてブーツがすっこぬけなくなるのが非常によろしいのだ。

 現用タイプや編上げブーツの愛用者でも買った靴がちょっとでかすぎて困っている人とかだまされたと思ってちょっと買ってみてはいかがでしょうか(安いしね)。意外とこのクッション性のある靴下があなたの靴の微妙な隙間を塞いでくれるかもしれませんよ。

  
Posted by さめ ひろし at 01:02Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2010年09月20日

月刊みりさば2010年9月号


 今月から東京発信に変更しております月刊みりさばです。
 このブログを始める際にお店「ihagun.net」の宣伝サイトということで沖縄発信にしてみたのですがやはり東京ネタばかりになってしまってカテゴリー的に矛盾を感じてきてしまって今号より東京発信にしました。
内容的にはかわりませんがみなさんどうかよろしくお願いします。

 さて、暑い日も少しは落ち着いてきそうな9月ですがみなさんどうお過ごしでしょうか?
今年の夏は鬼のように暑い日が続いたのですが、個人的には「死ぬほど暑い日はビールよりも泡盛をちびちびやりながらすごすと意外と快適」ってのを発見しました。
 泡盛はアルコール度数も強くてちょっと癖があるんですけど、飲み慣れるとかーっとしたこの感じが夏の暑い日にはたまんないです。
 アルコールどんとこいって方は一度チャレンジしてみてくださいな(もう完全にオヤジ的な過ごし方になっちゃいますけど)。

 さてさて今月は幕張メッセのホビーイベント「キャラホビ2010」に行ってきました。

 このイベント、ワンフェスやゲームショーのようなアニメ系のおもちゃとゲームのイベントなんですが、毎年陸上自衛隊の協力で陸上自衛隊の車両の展示があるのが隠れた特徴になっております。

 で、本年は陸上自衛隊以外にも在日米軍の協力で米軍の軍事車輌も展示されておりました。



 これがその車両。なんか上にアニメ系の絵が置いてありますけどハンヴィーです。しかも装甲の施されたタイプ!うわー、こんなスゴイの展示されてんのかよ!とか思ったのはまだ序の口。



 触ることはもちろん。上に乗って遊べちゃいました。なんてサービス満点なんでしょうか!
 コスチュームプレイヤーが次々と乗っているのはちょっと不思議な光景でなかなか面白かったです。
 米軍さんありがとうー!

 実は軍用のハンヴィーをじっくり見るのははじめてだったのですが、



 民間版と比べて内装がない分だけ結構広かったのが印象深かったです(上が民間版のハマーH1)。
※ただし、ハンヴィーはその図体の割には内部が非常に狭いので、あくまで民間版より広いって感じです。
 何でも内装がない分だけ非常にうるさくて暑いってはなしも聞きますね。ハマーも結構うるさいのですけど....
  
 軍用車両といえば基地祭などのイベントがメインと思われがちですが、最近は意外とこういうイベントにも軍用車両が出てきています。
 また、こういうイベントのほうがファンサービスがよかったり、あんまり質問する人がすくないのでミリタリー系の質問が気軽に聞けるのも面白いところ。

 今回、米兵の方に装甲について質問したら「最新型ではリアクティブアーマー(爆発反応装甲:火薬の勢いで防ぐ装甲)を搭載しているのもあるのでRPGも初弾だけなら防げる」とかいう面白い話も聞かせてもらいました。

 なかなか侮れないぞ!ホビー系イベント!
  
Posted by さめ ひろし at 15:06Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2010年08月19日

月刊みりさば2010年8月号


今年の夏ははやぶさのおかげでJAXAが暑すぎです。


で、ブームにのるべく結構はやぶさの映画見に行ったりカプセル見に行ったりしている今日この頃。

JAXA-iを見てきたついでに上野の国立科学博物館にも行ってきました。


ここは日本ではじめて衛星を打ち上げたラムダロケットがあるんです。

なんだか古い特撮にでも出てきそうなカラーリングとデザインはなんか今見ると新鮮です。

さてさて、こっからはミリブロらしくミリタリー系の話です。

東京では靖国の遊就館がすっかり有名ですがこの国立科学博物館にも零戦が展示されております。

二一型でしかもラバウル工廠で複座に改造されたという非常に珍しい機体です。

展示方法も現在はカウルを外した状態で展示されているためエンジンの一部をみられるようにしてあるのです。

昔はカウルがついた状態で展示してあってコックピットなんかも見れたんだけどねー。このへんは善し悪しってところかな?

その他衛星や電子計算機などかなり興味深いものもあるので是非一度は観に行って欲しい場所です。

でも、もし「上京の際にちょっと見てみようかなぁ」って考えている人がいるのであれば遊就館とセットでの見学をおすすめします。

遊就館の九段下駅から上野までは電車の時間だけなら約20分。移動時間を入れても1時間はかからないと思う。

遊就館で完全な状態のものを見て上野でカウルが外れたものを見る。あるいは上野で二一型をみて遊就館で五二型を見るってのはどうだろうか?

ちなみに遊就館は零戦を見るだけなら入場料はかからない。

中にはいって見学すれば彗星も見ることが出来ます。

国立科学博物館も高校生以下無料。大人でも600円だから結構リーズナブル!

遊就館と国立科学博物館でじっくり一日すごすってのもいいんじゃないでしょうか!
  
Posted by さめ ひろし at 02:54Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば

2010年07月21日

月刊みりさば2010年7月号


 先月は夏対策で曇り止めなどを紹介させていただきましたが、今月もますます暑いのでまた夏期対策のご紹介したいと思います。

 そんなわけで今月は「ヘルメットの汗かき対策」についてです。

 野戦装備をする時にほとんどの軍隊で必要になってくるのがヘルメットである。

 まぁ、装備によっては必要としないものもありますが、正規軍の装備だとマストアイテムと言っても過言ではないでしょう。

 サバゲー装備としても安全対策として特殊部隊用の軽量のものを使用されている方もいます。

 私の場合はヘルメットを使用しないのはアフガンゲリラなんかの非正規軍とかくらいなものでヘルメット装備率は非常に高い。おお、ジオン軍のコスプレをするときもヘルメットではないか!

 そんな感じなので夏は頭が蒸れてしまってけっこう大変。

 暑いくらいならまだしも、長時間かぶっていると汗がゴーグルの隙間から入ってきて視界が遮られちゃったり頭の中で蒸発した汗がヘルメットの縁にたまったりして非常に具合がよろしくない。
 一応ゴーグルのウレタン部がダムの役目を果たしているものの、万全じゃないし、なによりもウレタン部ぐっしょりってのは非常に不快だよね。

 そんな困った問題に対応するために昨年導入したのがこの汗取り帽子である。

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 こいつはヘルメットの下にかぶることで汗を吸い取ってくれるヘルメットの吸湿インナーである。ヘルメットの中が蒸れるのもある程度防いでくれる。

 昨年買ったのは普通の汗取りインナーだけど額部分の汗取りが強化されたものや首の部分にカバーがあって熱射病防止対策が施されているものなどもある。首のカバーってのはかなり熱射病対策として有効なので森などが少ないフィールドでゲームをしている人はこういうタイプのほうがいいかもしれないですね。

 ヘルメットに直接つけるタイプのものは汗取りバンド、汗取りシートというものがあり、ヘルメットのインナー部分ににバンド状のものを取り付けて使用する。

 このタイプのものは陸上自衛隊や警察の制帽用としても採用されていて本職の人も使用している商品である。汗取り帽子はヘルメットを脱いだときにインナーが丸見えになってしまうのでそのへんが気になる人はこちらの方がいいかもしれません。

 内装が皮のヘルメットを使用している人はあの汗で皮がベトベトになる不快感かを解消できるのでそれだけでも非常に良いアイテムです。

 汗取り帽子、汗取りバンドはバイク用品売り場や作業服洋品店で取り扱っていますのでいろいろと探してみてはいかがでしょうか?
  
Posted by さめ ひろし at 02:25Comments(0)TrackBack(0)月刊みりさば