楽しみながら強くなれる!田村装備開発(株)の『ガチタマTV』!
2024年06月23日
月間みりさば 2024年06月号 古い銃で遊んできた
hagun(いは軍払い下げ品店 http://www.ihagun.net/)の連載用の月一連載ブログです。
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自分が初めてサバゲをしたのはいつ頃だったかなー?
というか、「どこをサバゲのスタート」をしたらいいのかな?
今月はそういうことを思い出してしまったイベントの話。
中学校のとき、エアガンで打ち合いをすると面白いと聞いて、無理やりバネを引き伸ばしたマスダヤのデタッチャブルを持ち出して友達と遊んだあれがサバゲーデビューと言っていいのか?
それともお年玉とバイト代をはたいて買った「スーパー9むげんカスタム」を買ってでた河原でやったあのサバゲがデビューと言っていいのか?

私の世代は「サバイバルゲーム」という言葉が生まれてモデルガンから徐々にエアソフトガンにトイガンが移行するような時代に銃で遊ぶってことをはじめたので、エアソフトガンで遊んでいたあの遊びが結果的にサバゲだったなんて人も普通にいるだろう。
まぁ、どっちがスタートとしても1年も変わらない。
サバゲ歴40年といえるような年齢になってしまいました。

現在は年に数回というペースですがそれでも続けられています。
一時期はミリキャンのほうが面白くなってエアガン持ってミリタリーイベントに出ているけどサバゲはやってないとかサバゲというよりヒストリカルゲームだけだったりもしていましたけど、また軍服関係ないサバゲにも参加しています。
「またサバゲが面白くなってきた」というより、「いいサバゲに出会えている」のかもしれないですね。
サバゲに正解はないしサバゲというのは自由だ。
もちろん法の範囲で安全に遊ぶことはもちろんなんだが、基本的には参加してる人が面白ければサバゲというのはそれでいいのである。
で、楽しみ方といえば人それぞれ。

スポーツに特化したサバゲもあれば歴史再現に特化したものもある。
それぞれ別の名前がついているが大きなくくりではサバゲの亜種といっていいだろう。
その他、コスプレ、ネタゲー等々いろんなルールのサバゲがあって、サバゲフィールドもいろいろなところにできるようになった。
アウトドア遊びやBBQもセットで楽しめるようなフィールドもあるし、どーしても屋外の虫がいそうな環境は苦手だっていう人はインドアという選択肢もある。
ある程度の人数を揃えないといけないという問題もあるが、フィールドを借り切ってしまえば本当に自分たちのやりたいルールでゲームができる。

極論ですけど、BB弾を使わなくてもいいわけで、一日あの場所でごっこ遊びをしてもいいわけなんであります。
ここまでくると「どこまでがサバゲというのか?」ということにもなるんだけど、それくらいこの遊びには自由度がある。
このまま公式などという事を考えずに今自分にあったサバゲを楽しめればそれでいいんじゃないかなーと思う今日このごろ。
スピーディなゲームが主流になって、迷彩服を着なくてもいいようなゲームも増えてきたし、装備もシンプルなのが主流ですが、銃から入った人は興味があればミリタリーにも興味を持ってみても面白いかもしれないです。
ミリタリーからサバゲまで浅くゆるゆると楽しんでいる私ですが、ミリタリーに興味のある方は是非このIhagunサイトも見てくださいませー。
かなり前置きが長くなりましたが今月は昔の銃を使ったサバゲを紹介したいかなと思います。

池袋のインドアサバゲ場で開催された「いまいち残念なエアガン」サバゲです。
これは、販売までこぎつけたものの、結局廃盤になってしまったエアソフトガンが参加できるというイベントでした。
エアコキ戦みたいな電動ガンを排除したイベントも最近はよく聞きますが、「ガス、エアコキ、電動ガンに限らずカタログ落ちしてる昔の国産銃が中心のサバゲ」というのはかなり珍しい。
うまく時間がの調整がきいて参加できるようになったので、押し入れをかき回して廃盤エアガンをカバンに詰め込んでゲームに参加してきたのであります。

処分したものも多いけど、買ったまま十数年しまいっぱなしだったエアガン、友だちからもらったエアソフトガンがが押し入れにはそこそこあります。
伊達にサバゲ歴が長いわけではありません(笑)。

正直数年間ガスすら入れていないようなものもあったので、どこまで稼働するのかが心配でしたが、まぁ、概ねなんとか動きました。
古い廃盤モデルという仕切りがあったとしても、東京マルイの電動ガンですらカタログ落ちモデルはありますからね。
電動ガンが使えるゲームで古いエアガンは太刀打ちできるのかっていう心配もありましたが、インドアフィールドだからホップアップが無いような銃でもワンチャンあるわけなんですな。
意外なことにフジミモーゼルなんていうびみょーなガスガンでも十分戦えたというのはなかなか面白かったです。
こいつ、マガジン構造に問題があって使い込んでいるとBB弾が保持できなくなったりするのですが、長い事押し入れにしまい込んでいる間にゴムがもとに戻って使えるようになりました。
序盤は不調だったものの後半は調子も良くなってかなりの活躍。
いやこれは懐かしさもあって面白い。

マルシン629とか駄菓子屋の銀玉もどきとか初速が怪しすぎる銃も引っ張り出して楽しくゲームをすることができました。

一応カタログ落ちのマルイ電動ガンももっていたんだけどそこそこゲームになるので今回しか使えないエアガンをメインで使いました。

せっかくなので服装もむかしのサバゲをリバイバル。

アームズマガジンが開催していたサバゲイベントの参加パッチを即興でつけたり、むかしのサバゲチームのパッチを付けて、当時定番だったサバゲのBDU「ウッドランド」を着て遊んできました。
みんなで好きな銃を持ち寄って遊べるのって楽しいですわな。
懐かしい銃もいっぱい見れましたし、近代化して廃盤なのに今のサバゲに使える銃も見させてもらいました。

改めて「サバゲって自由で楽しいな」と感じた今月でした。
それではまたー!
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自分が初めてサバゲをしたのはいつ頃だったかなー?
というか、「どこをサバゲのスタート」をしたらいいのかな?
今月はそういうことを思い出してしまったイベントの話。
中学校のとき、エアガンで打ち合いをすると面白いと聞いて、無理やりバネを引き伸ばしたマスダヤのデタッチャブルを持ち出して友達と遊んだあれがサバゲーデビューと言っていいのか?
それともお年玉とバイト代をはたいて買った「スーパー9むげんカスタム」を買ってでた河原でやったあのサバゲがデビューと言っていいのか?

私の世代は「サバイバルゲーム」という言葉が生まれてモデルガンから徐々にエアソフトガンにトイガンが移行するような時代に銃で遊ぶってことをはじめたので、エアソフトガンで遊んでいたあの遊びが結果的にサバゲだったなんて人も普通にいるだろう。
まぁ、どっちがスタートとしても1年も変わらない。
サバゲ歴40年といえるような年齢になってしまいました。

現在は年に数回というペースですがそれでも続けられています。
一時期はミリキャンのほうが面白くなってエアガン持ってミリタリーイベントに出ているけどサバゲはやってないとかサバゲというよりヒストリカルゲームだけだったりもしていましたけど、また軍服関係ないサバゲにも参加しています。
「またサバゲが面白くなってきた」というより、「いいサバゲに出会えている」のかもしれないですね。
サバゲに正解はないしサバゲというのは自由だ。
もちろん法の範囲で安全に遊ぶことはもちろんなんだが、基本的には参加してる人が面白ければサバゲというのはそれでいいのである。
で、楽しみ方といえば人それぞれ。

スポーツに特化したサバゲもあれば歴史再現に特化したものもある。
それぞれ別の名前がついているが大きなくくりではサバゲの亜種といっていいだろう。
その他、コスプレ、ネタゲー等々いろんなルールのサバゲがあって、サバゲフィールドもいろいろなところにできるようになった。
アウトドア遊びやBBQもセットで楽しめるようなフィールドもあるし、どーしても屋外の虫がいそうな環境は苦手だっていう人はインドアという選択肢もある。
ある程度の人数を揃えないといけないという問題もあるが、フィールドを借り切ってしまえば本当に自分たちのやりたいルールでゲームができる。

極論ですけど、BB弾を使わなくてもいいわけで、一日あの場所でごっこ遊びをしてもいいわけなんであります。
ここまでくると「どこまでがサバゲというのか?」ということにもなるんだけど、それくらいこの遊びには自由度がある。
このまま公式などという事を考えずに今自分にあったサバゲを楽しめればそれでいいんじゃないかなーと思う今日このごろ。
スピーディなゲームが主流になって、迷彩服を着なくてもいいようなゲームも増えてきたし、装備もシンプルなのが主流ですが、銃から入った人は興味があればミリタリーにも興味を持ってみても面白いかもしれないです。
ミリタリーからサバゲまで浅くゆるゆると楽しんでいる私ですが、ミリタリーに興味のある方は是非このIhagunサイトも見てくださいませー。
かなり前置きが長くなりましたが今月は昔の銃を使ったサバゲを紹介したいかなと思います。

池袋のインドアサバゲ場で開催された「いまいち残念なエアガン」サバゲです。
これは、販売までこぎつけたものの、結局廃盤になってしまったエアソフトガンが参加できるというイベントでした。
エアコキ戦みたいな電動ガンを排除したイベントも最近はよく聞きますが、「ガス、エアコキ、電動ガンに限らずカタログ落ちしてる昔の国産銃が中心のサバゲ」というのはかなり珍しい。
うまく時間がの調整がきいて参加できるようになったので、押し入れをかき回して廃盤エアガンをカバンに詰め込んでゲームに参加してきたのであります。

処分したものも多いけど、買ったまま十数年しまいっぱなしだったエアガン、友だちからもらったエアソフトガンがが押し入れにはそこそこあります。
伊達にサバゲ歴が長いわけではありません(笑)。

正直数年間ガスすら入れていないようなものもあったので、どこまで稼働するのかが心配でしたが、まぁ、概ねなんとか動きました。
古い廃盤モデルという仕切りがあったとしても、東京マルイの電動ガンですらカタログ落ちモデルはありますからね。
電動ガンが使えるゲームで古いエアガンは太刀打ちできるのかっていう心配もありましたが、インドアフィールドだからホップアップが無いような銃でもワンチャンあるわけなんですな。
意外なことにフジミモーゼルなんていうびみょーなガスガンでも十分戦えたというのはなかなか面白かったです。
こいつ、マガジン構造に問題があって使い込んでいるとBB弾が保持できなくなったりするのですが、長い事押し入れにしまい込んでいる間にゴムがもとに戻って使えるようになりました。
序盤は不調だったものの後半は調子も良くなってかなりの活躍。
いやこれは懐かしさもあって面白い。

マルシン629とか駄菓子屋の銀玉もどきとか初速が怪しすぎる銃も引っ張り出して楽しくゲームをすることができました。

一応カタログ落ちのマルイ電動ガンももっていたんだけどそこそこゲームになるので今回しか使えないエアガンをメインで使いました。

せっかくなので服装もむかしのサバゲをリバイバル。

アームズマガジンが開催していたサバゲイベントの参加パッチを即興でつけたり、むかしのサバゲチームのパッチを付けて、当時定番だったサバゲのBDU「ウッドランド」を着て遊んできました。
みんなで好きな銃を持ち寄って遊べるのって楽しいですわな。
懐かしい銃もいっぱい見れましたし、近代化して廃盤なのに今のサバゲに使える銃も見させてもらいました。

改めて「サバゲって自由で楽しいな」と感じた今月でした。
それではまたー!