2010年06月10日

月刊みりさば0505

月刊みりさば2005年5月号
「幕末というミリタリー 2005」

 さぁ、ゴールデンウィークは皆さんどうすごされましたかーっ!私は昨年に引き続き幕末関係の格好でイベントに出まくってきました。
 参加したイベントは佐倉「時代祭り」、日野「新撰組フェスティバル」の2本!
 え?それって昨年と同じじゃないかって?そう、参加したイベントは昨年とまったくいっしょである。しかぁし!こういったイベントとか趣味ってのは実は数年続けて参加したり、集めたりするとますます面白くなってくるのだーっ!
 歴史的に古くてでも新しいミリタリーの遊び方「官軍時代祭り参戦」。来年も是非参加してみたいと思います。ああ、来年が楽しみだなぁ...

 日野市のほうも、いろいろと新しいことがあってなかなか面白かったのですが、今回は佐倉市の時代祭りでまとめてみます。
 佐倉市のほうは昨年の我々の大活躍を認められて(笑)、昨年は出来なかった「沿道でモデルガンを撃つ」ことが許可されました。モデルガンなんて実は火薬量は0.01gと大変少ない。エアガンと違って弾が出るものでもないので実はかなり安全なおもちゃなんですが、やはり銃の形をしたものだし、少ないとはいえ火薬ものですからってことで昨年は沿道ではモデルガンを撃つ許可をもらえなかったのです。今年はその辺の信用を得られてもうすこしイロイロなことが出来るようになりました。そして演技のほうも昨年でコツをつかんだので余裕を持ってできるようになったりと2年目も楽しく遊べました。まぁそういった理屈みたいなことを抜きにしても楽しいものなんですけどね。この時代祭りは佐倉の史跡に当時の官軍の格好で遊べる非常に楽しいイベントでした。
 実は装備面もちょっと変化していまして、昨年とはちょっとだけ違っているところもあります。昨年は頭にかぶる笠は結構高い(長さが長い)ものだったのですが、資料がそろってくると意外と背の低いものが主力だったなんてことがわかってきてかぶりものを変えてみたり、金銭的に余裕の出てきた人がハンドガンに手を出しはじめて51ネイビーとかS&W Model.2(坂本竜馬も使用していた銃)なんかを装備する人もでてきはじめました。演技内容も昨年はオランダ式だったのが今年はイギリス式でやってみようかなんてことでイギリス式で演技をしてみました。まぁ見物している人から見ればあまり変わりはないのですが......
 昨年と同じイベントでもいろいろと人数も内容もいろいろと変化があります。グループでやるミリタリー遊びの面白さってのはこのへんにあるんじゃないでしょうか?
 来年もまた我々は時代祭りに出現するでしょう!それでは皆さん!来年もよろしくお願いしますっ!
  

Posted by さめ ひろし at 21:25Comments(0)月刊みりさば